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北病棟からの上水系統の給水再開について

日頃より当院の運営にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。

令和3年10月19日(火)に群馬大学医学部附属病院で水質異常が発生し、前橋市保健所から原因の特定及び改善並びに水質基準を満たすことが確認できるまで給水の停止を指示された「北病棟からの上水系統」について、このたび水質異常の原因を特定し改善を図り、水質基準を満たしていることを確認しました。

これらを前橋市保健所へ報告し、指示された事項を全て履行したことが確認されましたので、12月16日(木)13:00から「北病棟からの上水系統」の給水を再開しました。

患者様、そのご家族をはじめ、地域住民の皆様に大変ご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。群馬大学では、このようなことを二度と起こさないよう再発防止に努めてまいります。

1 水質異常の原因
群馬大学では外部有識者を含む調査委員会を設置し、「北病棟からの上水系統」において、亜硝酸態窒素と硝酸態窒素の濃度が基準値を超えた原因の究明を行ってきました。その結果、空調用配管と上水管を繋ぐチャッキバルブが経年劣化により開放状態となり、亜硝酸塩を含む防食剤が投入された空調用温水が上水に混入したことが原因であると特定しました。

2 改善措置
空調水が上水に混入しないよう、空調用配管と上水管を切り離しました。
北病棟の上水系統に溜まっていた亜硝酸塩を含む汚染水を除去するため、継続した排水を行い、水質基準を満たすことを確認しました。

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