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スマートフォンでご自身の電子カルテ情報を閲覧できるカルテ共有サービスを開始しました

群馬大学医学部附属病院では、2026年3月2日(月)より、患者さんご自身のスマートフォンから当院の電子カルテ情報を閲覧できるカルテ共有サービスを開始しました。

詳細は「スマートフォンによるカルテ共有アプリ『NOBORI』」をご覧ください。

本サービスは、PSP株式会社が提供するPHR(パーソナル・ヘルス・レコード:生涯にわたる個人の健康・医療に関わる情報)アプリ「NOBORI」を基盤に、当院と同社が共同開発したものです。
従来の検査結果や画像情報に加え、医師の診療録、看護記録、薬剤・リハビリテーション・栄養など各部門の記録まで、医療チームが記録するほぼすべての情報を、患者さんのスマートフォン上で一体的に閲覧できるようにしました。

当院では、2019年4月より院内端末での診療記録閲覧(カルテ共有)を開始しており、利用された患者さんの90%以上が「病気への理解が深まった」と回答し、「信頼関係を高めるのに有用」と評価されるなど、大きな成果を上げてきました。

今回の新サービスにより、この取り組みをさらに発展させ、患者さんが「いつでも・どこでも」ご自身の診療記録を確認できる環境を整備しました。

当院は、本取り組みを通じて「患者参加型医療」を一層推進するとともに、日本全体の医療の質と安全性の向上に貢献してまいります。

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