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群馬大学医学部附属病院 > お知らせ一覧 > 患者・一般 > 外来患者さんへのお薬の交付方法について

外来患者さんへのお薬の交付方法について

当院では、医薬分業の推進および安全な薬物療法の提供を目的として、外来処方箋につきましては、院外の保険薬局での対応を推進してまいりました。

このたび、近年の入院患者さんに対する薬物療法業務の拡大・高度化を踏まえ、限られた人員の中で、特定機能病院として求められる入院医療の質と安全の確保をさらに強化する必要があることから、令和8年4月1日以降、当院では外来患者さんへのお薬の交付方法を、原則として院外処方とすることにいたしました。

外来患者さんには、原則として院外の保険薬局をご利用いただくことになります。

なお、一部の薬剤については法的もしくは診療体制上の理由により院外処方ができない場合がありますが、その際の対応については、診療上の必要性を踏まえ、別途ご案内いたします。

当院では、今後も業務体制の見直しと効率化を進め、医療の質と安全の確保に努めてまいります。
患者さんにはご不便をおかけいたしますが、本対応の趣旨をご理解いただきますようお願いいたします。

令和8年2月
群馬大学医学部附属病院
 病院長
 薬剤部長

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